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昨日は、RITZへ行ってきました!
下北沢のFIVESENSEという店舗へ。
JAPANESE MODERN障子風のデザインの扉、
色はダークブラウン×ブラックですごく大人の空間でした。

レストルームに入ったら、三線(沖縄の三味線)が。
これはかないさんの本に書いてあった、ねぎらいのときに弾くあれ?
と思いながら、それがレストルームにあったもので、びっくりしました。

長さは、ボブでかなり若返りました。
カラーはもう一度入れて完成なので、また2週間後に
行くんです。そのときに写真をUPします

RITZへ行ったら、知り合いが2人も
皆、初めて金井さんにカットして貰った時、劇的変身を体験している人たち

一人の方は、超ロングだったのが、いきなりショートカットに
なっちゃったり。かないさんは思いっきりカットする人
なので、ロングの人は要注意?!お任せにすると、必ずハサミが
入っちゃいます。

かないさんのポリシーとして、一人のお客様を自分が全部する。
というのがあって、予約は1時間に1人を確実に守っているとか。

お任せすると、その場のインスピレーションで切ってくれます。
ちょっと神秘的です


そう、いつもカラー、パーマ、カット、セット全てやってくれます。
そのなかでも、カットが超速い!あっという間に変身。
すごく感覚的に切っている。風に見えます。

ドライカットで瞬く間にまさに神業です

RITZと言えば、ドライカット技術を美容業界でもいち早く取り入れたそうです。

要するに、髪が乾いた状態でのカットです。

辞書で調べてみました。

「ドライカット」とは?

ニューヨーク生まれのヘアカット技術。
従来、髪の毛をぬらして切る「ウェットカット」が一般的だったが、
「ドライカット」では乾いた髪をカットする。そのためブローに頼る
必要がなく、自分でシャンプーしても乾かすだけで、美容室でカット
した後と同じに仕上がる。従来のウェットカットではブロー仕上げを
したときはきれいだが、自分でシャンプーをしてブローで美容室
どおりのヘアスタイルにしようとしても、なかなかうまくいかなかった。
髪はぬれているときと乾いているときでは、まったく状態が異なる
からである。そこから、髪を乾いたままの状態でカットすれば、
美容室と同じヘアスタイルを家庭でも再現できると考えられた。
美容師が髪の毛の癖や生え方の特徴をとらえながらカットするので、
自分でスタイリングするのも簡単。ドライカットの基本は
髪の毛1本1本の重なりで、その重なりでスタイルをつくっていく。
毛が自然に落ちるポイントで細かく切り、ボリュームや動きを表現する。
つまり、その人の髪の個性を最大限に引き出す技術なのである。

なるほど。豆知識でした。

昨日アシスタントの子が言っていましたが、
朝8時台の電車に乗って、終わるのが終電近くだとか。
美容師さんは大変だぁ!!!人をきれいにするという同じ仕事ながら、
関心しました。服の販売スタッフとしても、そのくらいの気合の入れよう
であるべきだとも思いました。

ヘアサロンは、パーソナルな接客が当たり前ですが、洋服屋では、
パーソナルな接客を受けている人はどのくらいいるだろうか?

私は、その点を重視して考えていて、洋服屋でも、一人一人のお客様が
似合うものをご提案することとは?という視点で接客にあたっています。

カラーの話をすると、「へぇ!!!」となります。
トレンドの話よりも、興味を示されるお客様が多いです。

もっと一人一人が自分の似合う色を知ることができれば、洋服選びは
簡単である
ことを、私がたまたま接客させていただいたお客様には、
お伝えします。そういうことは、はやり喜ばれますね。

アパレル業界も発展すべきところがまだまだありますね。
ヘアサロンへ行って、色々なことを考えました。

ファッション、ビューティの世界を統合して提案できるようになりたいです。
そのために、自分自身が色々と体験してみることだと思っています。

深いです。

ちなみに、今回のヘアスタイルは、カラーリング完成後に

■Hitomi Horiguchi■