今日は、先月、20年ぶりのクラス会で再会した、

学年で一番、頭がいい!あさのくんと、新橋の韓国料理やへ!


彼とは、6年2組で一緒でした。

私の印象は、芯のしっかりした子。というイメージだとか。



先日のクラス会で、彼は、私を、誰だか分からなかったみたいで、

あの軽快に笑う人は誰だ?!って一瞬考えて、声の感じと、

目の感じで、やっと、わかったんだよ、と言っていました!


そうそう、浅野君は、東大まで行きました。

そして、大学院もでて、通産省で働いています。

国の仕事で、なかなかイメージが分からなかったのですが、

今日、話を聞いて、色々と理解できました。


そんな、浅野君の、東大合格秘話を聞いちゃいました!


私 「まず、なんで、東大受かったの?」


A君 「要領がいいんだよね。出る問題が分かるんだよ。

 基本だけ、勉強しておけばいいんだよね。

 テストって、相対評価だから、倍率も、大体決まってるし、

 ちゃんと点数を拾える基礎問題が、出来ているだけで受かる。

 みんな、基礎的な問題の、ちょっとしたミスで、

 点数落とすんだよ。だから、難しい問題は、白紙でだしたりしていたよ。」と。



私「えええええええ!!!!! (つд⊂)ゴシゴシ


               なるほどねぇぇぇl!!!」

 

ホント、目からウロコでした。


みんな、どの問題も解けるようにと、夏期講習とか、いろいろと

塾のサジェストどおりに、行くだけいって、結局混乱すると。



確かに、情報だけいっぱいになりすぎて、行動していない人。

沢山いますからね。



基礎的な、抑えるところを十分にやればいいんですね。


まったく、同感でした。


ついでに、こんな話も聞きました。



私「なんで、そんなにテストで100点取り続けたの?」


1Aくん「一番最初のテストで、がんばって、100点とれて、

それから、親にも褒められて、また100点とれて、

それから、これを守ろうっておもったんだよね。」と。

「そして、成功体験を作ることは、大事だね。」と。


そのとーーーーーーーーーり!。




なるほどね。そうそう、小1だから、6歳の頃の体験ですよね。

子供は、6歳までの育て方が、大事だと聞いたことがあります。


私も同じような体験があって、

小1の、おかきぞめで、クラスで1番の金賞をとったんですよね。

それは、それは、かなり努力しました。

親の助けもあり、励ましてもらいながら、コツコツと練習をしました。

そして、結果が出せたわけです。



それから、1位をとる。ということが、自分の使命になりました。

コレまで、沢山1位をとってきました。

2位という中途半端さは、ないです。


話を聞いて、同じだなぁ!と思いました。


同級生トークは、子供時代を思い出せて、本当に楽しいですね。

最近、大人の修学旅行がしたいとか、

私は、キャンプファイヤーがしたいとか、


30代って、そういうのを、ふと懐かしむ時期なのでしょうか?

おもしろいですね。



よし、キャンプファイヤー企画するぞ。


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