『ひとみずむ3』 第2クール 22日以降の配信予定!

以下が今週分になります!

これまでのものはこちらでご覧いただけます。

(1話6000字ほどの短編集です)

★こちらから http://www.hitomism.jp/?cat=6

21日★34 akira 『伝説のチームになる』

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日本一の販売部隊と言われるところで家電販売員をしているakiraは、10人をまとめるチームリーダーになった。家電業界は、まさに男社会な一面があり、非常に体育会系のノリで、縦社会で規律が非常に厳しいところだ。今後リーダーとして、チームメンバーにコーチングをしながら、「向上してもらいたい。自ら行動し、成長して欲しい」と思っていた。コーチ堀口は平然と、「『伝説のチームを作る』というのはどうでしょうか?」と、akiraに言った。伝説のチームはどう作られていったのか?

22日★35 mayumi『「面倒くさい」からの卒業』

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4人家族のmayumiは、人生のターニングポイントを超えたのに、まだ自分のやりたいことが見つからない。ある日、フィギュアスケートの選手にメンタルコーチが付いていることを知り、コーチングを知った。このままでは、何もしないまま人生が終わってしまうかもしれないといつも不安でコーチを依頼。3回目のセッションまで、私は「今日はコーチと楽しく雑談でもいいや。何も気づく事はないからね。見つけられないよ」と挑戦的にセッションに臨んでいた。そんなmayumiであったが、コーチ堀口に何を引き出されのか?

23日★36 ai 『その我慢は必要ですか?』

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店長としても結果を出したので、自分の力を試すために、引っ越しを伴う転職したai。けれど、いつしか売上げを上げるより、コミュニケーションにエネルギーを取られてしまう毎日が続くようになっていた。東京へ帰ると以前には感じたことのない気分を感じるようになった。それはなぜだろうか?『ひとみずむ』執筆の最中にその理由が明らかになっていく。

24日★37 noriko 『反抗心の正体』

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「人生において仕事でやりたいことをやるのは無理だ」そう思っていたnoriko。セッションの準備用紙の「ほかに話したいことは?」のところに、多くの人は2行ばかりのところを、norikoは、2000文字も書いていた。それを見たコーチ堀口は、「エネルギー有り余っていますね」と言った。不満もたくさんあったが、不満と言う名のやりたいこともたくさん書いてあったのだ。その時norikoは、「自分のやりたいことをやろう!」と決めた。エネルギーがやりたいことに向けられて、周囲は自然に変化していった…。

25日★38 atsuko 『続 がんばっているけど、私の幸せにつながらない』

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独立するためにネイリストの学校に通うatsuko。しかし、ネイルの試験には受からないし、ストレスが原因で、逆流性食道炎という、11歳の頃から悩んできた謎の胃痛に病名がついた。「もっとゆっくりした生活を心がけてください」と医師に言われたが、怖くてなかなかゆっくりできなかった。セッションで、自分をストレスに追い込んでしまう考え方の癖があったことに気付いた。これらのブロックが一掃された時、「ゆっくり出来ない世界に居るのはもう無理だ!!」と心の声がはっきり聞こえた…。


お楽しみいただければ幸いです。

いつもありがとうございます。

堀口ひとみ