毎日『MYひとみずむ』に向き合っています。

書くために深掘りを手伝ってくれているのは

『ひとみずむ2,3』の添削パートナーであり

クライアントさんの康子さんです。


彼女はめちゃくちゃ細かい。

セラピーと心理学に詳しいので、

文章に書いてないことまで読み取ろうとしてきます。


こういうのだったり ↓

 峇鬚靴さいした」って書いてますけど、気がしたってことは
そのほかにもネガティブな気持ちも含まれているのでしょうか?


△修痢嵌瓩靴った」と言う感情は、過去にも同じような
感情を感じたことがあったのでしょうか?それとも初ですか?


いまの堀口さんから、小さいころのひとみちゃんに
何と声を書けるでしょうか?


そして、私の頭の構造上、点を線につなげていくのは得意な方なので

この質問から、深掘りされ、また下の階層へと下って行ったのです。

つまり、現在の感情の記憶から過去の感情の記憶へと下がっていきました。



映画『インセプション』を観た時に、

こんな風に記憶が階層ごとに違うんだって言うのを知ったので

それもつながって、勝手に過去の記憶の階層まで下がり、

昨日まで書いていた「MYひとみずむ」のエンディングが

また変わってしまいました。

さすがに、もうそれ以下の階層はなさそうです。

私の頭の中の最終イメージは、保育園の公園で遊んでいるわたしです。



あと、康子さんに言われたのが、前半の文章は「男性性」が強く

後半の文章は「女性性」が強いというフィードバック。

こういうことを感じるのもすごいなぁと思います。



確かに私が読んでみても、言われてみればそうだと気付きました。

自分の心の言葉に忠実に書いています。

心の言葉で書いてみたら自然と1話のなかで、そんなチェンジオーバーが

行われていたというのは、自分でもびっくりしました。



そんな心強いパートナーのおかげもあって『ひとみずむ3』は

以前よりも2000から3000文字少ないのですが、
(これは出版社の方のアドバイスです)

文字数が減れば、説明は削る対象になるので、

より読み手のものになり、

心に刺さるものになれているのだなぁと思います。

感想が「ズキズキ」とか「大号泣」とか「癒されました」が多くなっていますね。


あと『ひとみずむ』を読むための「ひとみずむ休暇」が欲しい

というツイートがありまして、面白いことを

おっしゃるなぁと感心してしまいました!



後半もお楽しみいただければと思います!


★『ひとみずむ3』いままでの作品

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