今日は、12月末に対面セッションでいらっしゃったSさまの

ディナーショーへ行ってまいりました。

そもそも、セッションの前のお申込みに「歌手」であることは

どこにも明記されておらず、未来のことについてをテーマに

セッションとなっていました。

しかし、未来と言っておきながら、

自然と「これまでのこと」のお話になりました。


そして、「ホッ」とひと段落したところで、

その前日にできたばかりの『ブーゲンビリア』の歌詞を

「見てください!!!」ってお願いしたのです。


それから「プロの歌手なんです」と判明しました!

お互いにびっくりしましたよ。

プロの歌手の方と知らずに見てもらいたい!って

思っちゃった自分がいたので。

そして、とてもいいアドバイスをいただき、

3月13日の『ブーゲンビリア』の発表会も来てくださると

約束してくださいました。


ですので、プロの歌手の方の前で披露になってしまいますが、

歌詞のアドバイスをいただいたので、

少しでも上手になってお届けしたいです。



それから、セッションでは「歌手」をメインに続けていく!

という決意表明になって、セッション後、

3年ぶりに新曲も出来上がったそうです。



その時に、ディナーショーのことを教えてくださったので

とても楽しみにしていました!



クライアントのヴォイトレ部の女性のi.asukaさんと、男性のIさん、

そしてうちの母も一緒に某ホテルへ行きました。


ビュッフェもおいしかったです。

おなかいっぱいになったころに、ディナーショーが始まりました。


Sさんの歌声は、透き通るようなとっても通る高い声で、

やさしくもあり、とても女性的。

一つ一つの歌詞に、作った由来があってメッセージがとてもこもっていました。

日本語が大変きれいに聞こえる歌い方をなさるので、

初めて聞いた歌なのに、入る入る・・・(涙)


宝地先生に「言葉として聞こえるように」といつも指導を

受けていますが、今日のSさんの歌いかたで「ああ、こういう感じか!」と

本当に納得ができました。


初めてでこんなに伝わるなんて・・・。

ライブというのもあるから、歌う表情、手の動きもすべてが加わって

入ってきました。


色々なことがスムーズで、違和感がないからこそ、

歌った時のメッセージが届くんだ・・・・と感じました。

すーっと。

ああ、こんなに自分に置き換えて色々考えてしまいました。

それだけ、伝わってきたということです。


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またライブがありましたらお伺いしたいです。

伝えることの素晴らしさみたいなこと・・・

とても感じました。

Sさん、本当にありがとうございました。