今日は対面セッションがあって、名古屋からのお客様だった。

90日コーチングの初回はたまたま東京に来ているからと対面となった。

彼女と話していると鏡のように私のことに気付いた。


2年前の私が悩んでいたことと同じだったからだ。

自分の出し方について、わからなくなちゃって、

ブログも書けなくなったと・・・。


伝えたいことはあるのに、どう表現していいか?

相手と自分の線引き。自我を消すとは何か?

90分のセッションでは、私がほとんど話していた。


セッションのあと、時間があったのでランチをしていた。

その時、私の『ブーゲンビリア』の歌詞で

「子供はママに話している」という詞があるという話をした。


私の感覚では、ママには「話している」が普通。

他の方にこの詞を見てもらった時「伝えている」がいいのではないかと

意見をもらった。


それを、他の人にも話してみたら

「ずいぶん厳格な家ですね」と感想があった。


「子供がママに伝えている」

私の家では、やはり「話している」だ。


しかし、そのクライアントさんに言ったら

「私は話せなかったから、伝えているの感覚なんです」と言っていた。

「じゃあ今日の相談は、子供のころの伝えたい!って思いを

大人の自分が叶えたいから、テーマになっているんじゃないか?」と返した。

すると、彼女は目に涙をためた。


そして、セッションの時に、ショートヘアーだと男女両方にニュートラルに

伝わりやすいという話もしていて、彼女もロングからバッサリ切りたいと

言っていた。



今日の夜に、彼女からメールが来た。

「こんばんは、東京ではカットモデルの勧誘は日常なんですか?
今日か明日、東京で切ろうかと考えていたら声をかけられ、
ばっさりいきました。ミラクルか?と思い、鳥肌出ました」



夕方、たまたまカットモデルに声を掛けられて、

「切っちゃった」と!!!


ロングもとっても似合っていて小顔できれいな方だったが

ショートになったらめちゃくちゃかっこよさそうだと思った。


そんな彼女が、私に言ってくれたセリフで印象に残ったものがある。

「入り口でのお迎えの仕方が、無理に笑わない感じが、かっこいいと
思いました。何か用ですか?くらいの感じで。(笑)だから、笑ったとき、
すごくホッとして、嬉しかったんです!」と。


「そうなんだよね。マクドナルドの時もスマイルができていないって
怒られていたから 笑」と答えました。


この話は、あまり自慢にならないけど、そのままの私のことを

いいと言ってくれる人がたくさんいるから、これでいいのだとおもった。


そして、『MYひとみずむ』を見返してみたら、

カッコつけ過ぎているところがあったから

もっとそのままの自分で書こうと思って書きなおしたのだった。