今日は、私のひとみずむも、とうとうこれでいいかなと言うところまで

書き終えたので、映画観賞へ行きました。

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メインの登場人物は、

男性の元霊能者。

双子の兄を亡くした男の子。

臨死体験をした女性ジャーナリストなのです。



『ヒアアフター』は、ラストシーンでジワーンという体の状態を感じました。

結末が見えない感じと、時の流れ、場所、タイミングというか

人は誰かとつながっている・・・

目には見えないなにかを感じずにはいられない映画でした。



最初の方はずっと旅行している気分で観ていました。


ロンドン

パリ

サンフランシスコ


この3人は目的があってそれぞれ何かを見つけようとしている。

そして、展開は、この3人が ロンドン で 交錯するシーン。



こういうのとても納得できます。

迷って、探して、何かがつながって、運ばれて、出逢って・・・

やっぱり人生って結末が分からなくていいんだなぁ。

と思ったのです。



今回、MYひとみずむを書いている時も、

結末が分からなくて、とりあえず時系列で書いてみたら

やっぱり、結末のない仕上がりになりました。

これは、きっと私らしいんだろうなと思いました。



人によって、色々な取り方ができる映画だと思います。




結局、感想というよりも、

また自分のことが分かった映画でしたね。 笑