歌詞を考えているのもあり、

急に枕草子を読んでみることにしました。

枕草子、源氏物語、徒然草などのシリーズで

こちらの本は読みやすいです




4年前に買い、BOOKOFFを頻繁にする私ですが、

こちらは、たまたましていなかった!


枕草子は、昔のブログのような切り口の感覚のところもありますね。

「うつくしきもの」が好きですが、

そのなかでも、こちらに激しく共感しました。




二つ三つばかりなる児の、急ぎてはひ来る道に、
いと小さき塵のありけるを、目ざとに見つけて、
いとをかしげなる指にとらへて、
大人などに見せたる、いとうつくし。



おおおお!

ゆめかちゃんがよくやってる!

いつもショッピングモールの入り口にある、

地面に収納できるタイプのパーテーションを

目ざとく見つけて、毎回触って、引き出そうとするのです。



おおお、なぜ余計なことを!

と思うのですが、いとうつくし。


たまたま、2曲目の歌詞は「児」の「いとうつくし」について

書いていたので、枕草子とかぶってちょっと嬉しくなりました。



それにしても、歌詞の方はまた再試行バージョンになぜか入ってしまいました。

比喩表現とボキャブラリーの乏しさです。

感じることはきっとたくさんあるのですが、

私は、性格的にもストレートな言葉にしかできません。

現実主義者で、実際にあったことしか書けないし。

それを長所ととらえることもできるのですが・・・。


ま、清少納言さんも描写の方が多い方なので、

私も描写能力を伸ばす方向で長所を生かしたいです。


国語が苦手だったため、今頃つけがきたのでしょうか?

国語ができる人は、「勉強しなくていい教科だったからできた」。

と言っていましたが・・・

ちなみに、うちの母ですが。爆