今日は、『ブーゲンビリア』スタジオ練習をしました。

スタジオで練習とは、生まれて初めての私です。

銀座のスタジオで、とてもきれいで新しいところありました。

NOAH


ピアノ担当の瑠美子さん、

ヴァイオリンの真理子さん、

作曲のi.askaさん

わたしの全員集合です。



瑠美子さんとは、11時に待ち合わせをして、

遠方からいつも駆けつけてくださるので、

お礼にとファッションコンサルさせていただきました。


いつも無地でも明るめの白、ベージュなどのお色が多いみたいでしたが、

色白なので、明るい色や、柄物を着ていただきたいなぁと思って、

最初にお花のデザインが首元にあしらわれている

黄色のワンピースを着ていただいたところから始まりました。


「え!」と笑顔になって、新しい自分を発見したみたいでした。

それから次のお店で、小柄な瑠美子さんだからこそお似合いになる、

アシンメトリーのワンピースが見つかって、ストールも見つかって、

自分では絶対に選ばないものだったそうで、

こんなのも似合うんだ!って嬉しそうでした。

そのあと、旦那さまにも好評だったみたいで、本当によかったです!



さて、今日は、伴奏と歌詞と聞いている人の心の一体化を目指して

各自の音の出し方調整について話しあいながら作りました。


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感覚的なところかもしれませんが、

合わせながら見えていたところが色々ありました。


ヴァイオリンの音を一オクターブ下げる案でピアノと一体となり、

また、歌の歌詞とのつながり感も自然と出てきました。

ヴァイオリンは、大きな音も出るし、小さな音も出るし、

すごい楽器です・・・。


そして、どこか回想シーンを作るのには、もってこいの楽器だと

気付きました。

Aメロは、ヴァイオリン登場しませんが、

Bメロは、登場しています。


歌詞も、いきなり風景が浮かぶ描写となっているので、

ここで切り替わりが分かるのです。


今日はヴァイオリンも加わったバージョンを

練習中なので、とりあえず1番音源だけアップしました。

ピアノだけバージョンとの違いもあると思います。

  『ブーゲンビリア』ピアノ・ヴァイオリンバージョン 


歌う私の方は、マイクなしですが、

ピアノとヴァイオリンの間に挟まれて、大きな声で歌っています。

前回よりもおなかから声が出るようになりました。

そこは、前進です。


しかし、素人的に困っているのが、歌うときの表現力。

前にお客様がいたほうが、自然に笑顔になれた実績があるのですが、

がんばります。笑

もう少し人前で歌う回数を増やしたほうがよさそうです・・・。


次回練習は、アワードの前の週。

このときまでに、自主トレとなります。

真理子さん、瑠美子さん、i.askaさん、本当にお疲れさまでした。

そして、ありがとうございました!