昔の私は、人から誘われて自分が興味のない場合は、
絶対に行かないタイプであったが、今の私はそれも
面白そうかもしれないと思って、行くようになった。

そんなOPENになった姉だからということで、
妹から、たまに、ふかわりょうのイベントのお誘いを受ける。
今日は、19時から表参道で、ROCKETMAN feat.トリンドル玲奈の
新曲リリースパーティがあるということで。


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☆LOVE DISCO☆



このパーティーは、抽選で当たった人しか行けないらしい。
たった、50組ほどの狭き門。
妹がとってもファンで顔を覚えられているからと言っても、
きっとくじを引く人はイベント実行委員だろうから、
厳選なる抽選と信じたい。


ふかわファンは、女性が7割、男性が3割といった感じだった。
ファンの人たちは、土曜深夜から明け方のROCKETMANSHOWという
ラジオのリスナーがほとんどだ。私は、ラジオを聞いたことがない。
ふかわさんの色々なコンテンツの中で、私が好きなのは地味に、
メルマガくらい。段落はあるが、改行なしで書かれたその文面は、
妙な説得力があり、読了後は、なんだかすっきりするのだ。
また、TV、音楽、文章、ラジオ、イベント企画、プロデュースと、
自分の表現したいことをなんでもやっているところがいいと思う。

写真3


会場へ着くと、舞台が、DJブースになっていて、
ROCKETMAN(ふかわさん)が、DJをして会場を温めていた。
TVでは見せぬリラックス具合だ。

入り口で、ROCKETMAN feat.トリンドル玲奈さんへ
質問を書く専門用紙が配られた。

「ひとみちゃん、読まれるように質問書いてよ、うまそうだよね」と、妹。
とはいっても、ふかわファンではないし、この曲についても
聞いたことないしで、困った。いつも質問を考えだす仕事をしているから、
読まれる読まれないにしろちょっと考えてみることにした。


とりあえず、このイベントは歌の発表と言うわけだから、
当たり障りのないもので行くか・・・。

「ROCKETMANさんへ この曲はどのメロディーが最初に生まれたのですか?
 また、なぜですか?」と紙に書き、BOXへ入れた。

そう書いておきながら、「また、なぜですか?」というのは、
どれに対して、「なぜ?」というのが、あいまいすぎると思った。

でも、このあいまいさが、コーチングセッションで面白いことを起こす。
こちらの質問を、ちょっと大きめにしておくと、相手に対しての余白が
かなり生まれるから、何が返ってくるのか、だいたい予想がつかない。
すると、相手の気になることが答えとして返ってくるので、
そこからまた話を広げる質問ができるのだ。

いよいよ、モデルのトリンドル玲奈さんが登場した。
まだ、慶応大の学生。ハーフで、ほんとうにかわいい!
レコーディングの前日に2時間だけお母さんとカラオケへ行き、
CDをかけて、練習したくらいだったとか。笑
ヴァイオリンを小学校1年から習っていたと言うのだから、
もとから、音楽好きらしい。リズム感もよくカワイイ声のひと。

震災があって、何か応援ソング的なものを作ろうと思って、
「ガンバレ!」という曲もあってもいいけど、
ROCKETMANとしては、心が明るくなる曲を作ったようだ。

歌詞はこちら




曲のメイキングPVが流れてたあとに、質問コーナーという流れになった。
時間がなかったため、質問箱そのまま出てきたらしい。
トリンドル玲奈さんが、適当にひいて答えていく。
だいたい、ふかわファンらしき質問ばかりが4つ続いた。
最後の質問になった。


ROCKETMAN「自営業 ひとみさんからです」

(げっ)

なんと、私の質問がひかれてしまったのだ。

「ROCKETMANさんへ この曲はどのメロディーが最初に生まれたのですか?
 また、なぜですか?」

「また、なぜですか?って、なぜ?って・・・(笑)」。

なんて言われたか忘れてしまったが、案の定突っ込まれる。
でも、ちゃんとまじめな回答をいただきました。

「36年間無駄と思った時間は一度もなくて、これまでの集大成が
曲となってできあがる・・・」みたいなことをおっしゃっていました。


出雲大社の効果かな?
これで、運を使い果たしたくないけれど。笑