去年はいっぱいゆめかちゃんと遊びました。
きみと遊ぶことは私にとって自分を癒す時間だったのだと振り返ります。

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きみは、ちょっと気まずい失敗をしたときは、
私に「ひとみちゃん、部屋の鍵閉めてそこで待っててね」と
自分の様子を見られたくないのか、いつもそう言っていたよね。

それから、ママのところに走っていって「ごめんなさい」って
謝って、泣いて反省して、時間が経ったらまた笑顔で
私のところに戻って遊びを再開する。

失敗した時に、私に「待っててね」と言える冷静さを
なんできみは持っているんだろう。

そんな風に言われている人は、家族のなかでは、
私だけだと、おばあちゃんに聞いたよ。

なんで、わたしは部屋で待たされることになるのか?
全然意味が分からないで考えていたよ。

子供のころ、妹の泣き声が大きくて、
となりのおうちのともだちに聞かれるのが、
ちょっと恥ずかしかったことを思うと、
きっと私のことを親戚の人ではなく、
「ともだち」に思ってくれているのかなって思った。

「ともだち」ってそういうひとなのかもしれないね。
「待っててね」っていい言葉だと思った。
わたしも「待っていたい」と思う。


また遊ぼう。