そろそろ、夜なら自転車でも暑くないかなという感じになってきたので、
おととい、自転車で行こうとしたら、空気が抜けていました。

空気入れが、マンションの自転車置き場にあるので、
空気入れを試みたのですが、全然入った気配がないのです。

あれ? と思いまして、本日試してみたところやっぱり、ダメでした。

これまで、空気を入れて、ちゃんと入ったなぁと感じたのは、
街の自転車屋さんに、頼んだ時です。

下町の方で、空気がスーーーーーっと抜けてしまいまして、
交番があったから、おまわりさんに「空気入れ貸してください」と頼んだら、
貸してくれたのですが、なかなか空気が入ってくれないのです。

おまわりさんが、近くに自転車屋があると教えてくれました。
そして、自転車屋へ。そこで、パンパンに空気が入りました!
もう、感動するほどです。


その空気でわりと保っていたんでしょう・・・・。
今回は、完全にダメでした。
自分で、空気を入れられた試しなしの37歳。


仕方なく、近所の自転車屋に行こうと、検索をしてみたら、
歩いて10分くらいのところにあるようでした。

自転車屋の名前は、「りんりん」。笑
でも、行ってみたら、全然「りんりん」な感じではありませんでした。
看板は、「りんりん」と書いてありましたが。
って、当たり前か。


体格のいい40代くらいの男性が、黄土色のつなぎをきていました。

「すみませーん。空気を入れても、なんか入らないんで・・・」

「このアダプターを外して、本体の空気の栓のところをまわさないと、
空気入らないですよ」

「あーーーーーなるほど。そうだったのか・・・」

私のは、仏式で、アダプターに英式がついているものです。
英式がついているから、そのまま空気の栓を取り付けるものとばかり・・・。


めちゃくちゃ初歩的なミスでした。
前に、自転車屋さんに行った時、東京下町のおじさんは無愛想で、
ただ、空気だけ入れてくれて、ハイって渡されました。

今度は、教えてくれたので、ようやくわかったのです。
ところで、自転車屋さんの空気入れって、3分100円になっていますけど・・・。
「3分って、結構長いからね」とつなぎのお兄さんは笑顔で言いながら、
余裕を持って、満タンにしてくれました。


超、満タン!!!
そんなことで、心が踊りました。笑
りんりん・・・。


家に帰って「愛自転車磨き」。

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これで、今年の秋は、東京を走るぞ。