宇多田ヒカルさんの『COLORS』が終了しまして、
次は、山口百恵さん『プレイバックPart2』にすることにしました。

写真 (113)


11月にボイトレ発表会をするので、
エンターテイメントな選曲ということで選んでみました。
クラシックコンサートもそうですが、
やはり、自分の知っている曲があると楽しいと感じますし。


プレイバックは、高校生の時からたまにカラオケで歌ってきましたが、
こんなふうにレッスンを受けるのはもちろん初めてです。
どうなっちゃうんでしょうか?!

先生も、楽譜を少しアレンジした感じで弾いてくださって、
新たなるバージョンができ上がりつつあります。


さて、レッスンです。

出だしの、「真っ赤なポルシェ」をちゃんと発音しようとすると
意外と音出しが難しいことを感じました。
何も考えないでいると、そのまますーっと歌っているだけで。

それに、
「バカにしないでよ」じゃなくて、「バカにしないーでよぉ
「ぼうや」じゃなくて、「ぼぅやぁ


語尾を「ばかにしないでよー」と伸ばしていたのですが、
短くした方が、感じ出ますね。


「どう歌いたいか?」という問いを持たないと、
本当になにも意識しないで歌ってしまうことになるのだと、改めて感じました。

先生は、色々アイデアが出てくるので、いつもそれを聞いているだけの状態です。
いづれ、教えてもらったことができるようになるだけでなく、
自分で歌って作り上げる楽しみのところへ、到達できたらと思います。

ということで、ドスのきいた声で、キレ気味の女性を演じるようにと。
エンターテイメントとして、練習に取り組むことにしました。笑

 爆笑レッスンの模様です。(約10分)※音に注意。

1回のレッスンだけで、随分と変わるもので、驚きました。
プロに見てもらうって、やっぱり凄いなぁと、
年期が入っている歌だけに、やたらとそう感じました。

発表会までに、振り付けも覚えられたらいいなと。
それにしても、百恵さん、迫力満点です。