来月、フランスのリヨンへ行くので、
リヨン生まれのサン=テグジュペリで検索をしていたら、
たまたま、宝塚花組公演9.15〜『サン=テグジュペリ』−
「星の王子さま」になった操縦士(パイロット)−宝塚花組公演を見つけました。

サンテグジュペリの半生の中に、星の王子さまの世界観も描かれており、
きっと、初めて観た方も、サン=テグジュペリがよくわかる内容です。

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宝塚公演は、去年以来で、久々です。
去年行ったその公演は、店長時代にお知り合いになった方が
卒業される公演だったので、観に行きました。

私の母は、小学校4年の頃に、宝塚観劇へ初めて行った以来、
ずっと宝塚ファンでもあります。
私も、子供の頃から、連れていかれましたが、
残念ながら、ダンスに興味を持ちませんでした。
今になると、ちょっと悔やまれます。笑

ダンス、素敵だなぁと思うからです。

ゆめかちゃん、3歳からバレエをしているのが、うらやましいですね。
レッスンも週2になったらしくて、ますますはりきっているようです。
そのまま続けていけるといいなぁって、大人は思いますね。笑


今回、内容だけが分かればいいと思ったので、
S席ではなく、A席、2階席からの観劇でした。

いつも1階で観ていたので、2階席だと、キラキラ感が
ダイレクトに伝わりにくいと感じました。
やっぱり、1階がいいですね〜。


後半の『CONGA』と題したラテンのショーは、
本当にダンスが美しくて、感動でした。


宝塚は、ほとんど、女性ファンばかりですが、
たまたま、隣に座っていたのは、おじさま二人組で、
「よぉ」とか言いながら、ものすごい拍手をしていました。


やはり、たまには観に行きたいですね、宝塚。