先月、NY在住のイギリス人の友達ができて、
よく仕事で日本にくる方なので、今月も会う機会がありました。

私は、聞くことで精いっぱいだったりするのですが、
こちらが話そうとしていることも「続けて・・・」と言ってくれて
根気強く聞いてくれるので、ありがたいです。


英語が浮かばないと、私は沈黙の世界になってしまうので、
ふと思ったのが、そんなときは、自分が日本語を話してもいいのではないかと。
それから、訳す。笑
今度会った時は、日本語も混ぜて英語も話そうかと思います。


そして、FBでメールのやり取りをするときが、
マイペースでようやく話せる時間です。

高校生の時、外国人と文通していた時は、
自分が本当に話したい言葉というよりも、適切だろうという言葉を
辞書や学習本から選んで書いてしまうときが結構多かったです。


でもいまは、自分の言葉に忠実に生きているので、
ぴったりくる言葉を選ぶ自分がいます。
その作業が結構楽しかったりします。


つまり、自分の表現したい言葉ありきの英語なのだと思いました。
それなら、いつものとおり、そのままの自分でいればいいやと、
とっても楽になりました。


また、外国人相手にダイレクトに思ったままの言葉を書いても、
その返事が、日本人と違うなぁと、思うことも多いです。
だから、言いたいことが日本人よりも言える感じがします。
「お、こう返すのか!」と尊敬するときがあります。笑

ということで、英語上達のカギは、外国人の友達を作ること、
なんて、聞いたことがありますが、まさにその渦中です。


そこで、英語で読む『星の王子さま』を買いました。




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左ページに英語、右ページに日本語、CDもついています。

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解説もあります。


星の王子さまは、大好きな本なので、
内容も楽しみつつ、学習できそうです。


試験のために英語を勉強するとかしたくなかったので、
自然と勉強したいなぁ〜という時期が来るのを待っていました。
それまで、一切やらないところが、怠惰ですが。笑
願いが叶ったようです。