5時間のアカデミー賞、今終わりました。
受賞者たちのコメントに感動して、もらい泣きばかりです。
5時間もあったの? と長さも感じさせないほど夢中で観てしまいました。

たまに、アメリカンジョークがよくわからないところがありましたが、
終始陽気なエンターテイメントな、アメリカンぶりがとても伝わってきました。

受賞者のインタビューも、とにかく、沢山の人に感謝を述べる人が多く、
色々な人の名前を挙げて、最後には、家族、両親、パートナーに
感謝している人が多かったです。
みんなから支えてもらったからだというのは、本当にそうなのでしょうね。
支えがあるということで、大きな偉業を成し遂げることができるのでしょう。
羨ましくもあり、共に生きている感じが、ものすごく生き生きと伝わってきました。

結果速報


作品賞は、『アルゴ』。
まだ観に行っていないので、今週中にでも行かねばと思います。
15年前に『グッド・ウイル・ハンティング』で脚本賞を受賞したベン・アフレックが、
『アルゴ』の監督でありディレクターなのですが、彼のコメントは、凄く熱いものでした。
「君となら苦労も乗り越えられる」と奥様に向かって言うセリフもカッコイイです!

主演女優賞の「ジェニファー・ローレンス」は、初受賞。
『世界にひとつのプレイブック』のティファニー役でした。
私も観たばかりの映画だったので、受賞されたことで本当にうれしかったです。
しかし、舞台に上がるときに、ドレスが長すぎて階段でコケてしまい、
そこに、ヒュー・ジャックマンが、手を差し伸べたところが、カメラに写っていて、
さすが、「ジャンバルジャン」と思ってしまいました。(笑)
リアルで、ヒュー・ジャックマンは、めちゃくちゃ、人柄がよさそうです。

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助演女優賞は、「アン・ハサウェイ」でした。
レ・ミゼラブル出演者が、全員でアカデミー賞の舞台上で、
歌う演出もあって、それにも感動しました。
あの映画に出てきた人が、全員舞台に出てきたので、圧巻です!

アカデミー賞で、ノミネートされていた映画は、今、日本に来ている映画もあれば、
これから観られる映画もあったりして、また、観たいものが増えてしまいました。

一番気になるのは、『愛・アムール』ですね。
85歳のエマニュエル・リバが、主演女優賞ノミネートというのも凄いです。

『ライフ・オブ・パイ』も相当美しそうな映画のようですね。
監督賞を受賞していました。
WOWOWにゲストで出演されていた三谷幸喜さんは、
『世界にひとつのプレイブック』を監督賞に押していましたが、
私もそう願っていたのですが、残念でしたね。


『リンカーン』は、ダニエル・デイ=ルイスが、主演男優賞です。
昨年の主演女優賞の「メリル・ストリープ」がプレゼンターで、
サッチャーがリンカーンに、オスカーを渡すシーンも
ジョークながらも感動のシーンでした。

★アカデミー賞 USのサイト。

oc


インタビューだけを抜粋してみるよりも、やはりライブで観ることで、
臨場感があって、こちらもしわせな気分を味わうことができました。
WOWOWでダイジェスト版なども、これからあるそうなのでオススメしたいです。