引き続き、宇多田ヒカルさんでいくことにしまして、
先週、カラオケで宇多田さんの曲を色々歌いながら、
選曲したのが、『Stay Gold』です。

この曲の雰囲気がなんとなく好きです。
ピアノの前奏が、美しい。
そして、出だしの「だいすきだから〜」いいですよね。

低音がかなり低いので、声がでるのもギリギリなのですが、
練習してみたら、出るものなのかなとか、チャレンジしてみることにしました。

宝地先生は、宇多田さんのを聴いて、
「これ、すでに歌えるんじゃないの?」と言ってきました。
しかし、とりあえず最初に全部歌ったら、意外と難しいことに先生も気づいたようでした。

「だいすきだから〜」とちゃんと歌おうと思うと、難しいのです。
「すきだから」を歌うとき、私の場合「SUきだからぁ」となり、
「ぅ」が邪魔になって、うまく音がとれないことが分かりました。

そこで、「す」をあまり発音しないで、「Sきだから〜」くらいにしたら、
ようやくその部分が音がずれなくなりました。

また、「だいすきだから ずっと」は、ブレスを入れずに歌ったほうが、
勢いで、いい流れが作れることも教えてもらいました。

「なんにもしんぱいいらないわ」のところもブレスを入れないけれど、
「なんにも しんぱい いらないわ」と分けて歌うと上手くいきました。

そんなふうに、レッスン20分くらいで、だいぶ改造されて驚きました。
ようやく、ましになりました。

そのあとの、Aメロのところ「あなたのひとみの」からは、急に低音になります。
低音を出すレッスンは、今回が初めてでした。

低音は、体全体で、音を振動させて出すみたいな、感じでじっと歌います。
そうすると、ちゃんとでるではありませんか!

「せみですか?」と聞いたら、「そうそう!そんな感じ」で、話が通じてしまい爆笑でした。
または、「宝塚男役」の歌声です。あんまりやると、怖い感じになるので注意ですが。
それにしても、宇多田ヒカルさん、美しい低音を出されますよね〜。

1回目で、相当色々と気付かせていただいたので、これからも楽しみです。

 本日の音声レポ 5分ほどです。 (音量にお気を付け下さい)

レッスンが終わってからカフェに行き、
真冬であることを忘れて「アイス」を頼んでしまいました。(笑)

写真 (62)