ふかわさんのロケットマンショー行ってきました。
今回は、オダテウーマン10名ということで、
おおよそ6畳もないくらいのラジオのブースに
パーソナリティー2人と10名の観覧席でした。

ファン歴の長い妹が、「当たりそうだから応募してみて!」
といったその場でメールを送信したら、3日後に「ご招待メール!」頂きました!
「本当に当たったよ」と妹に言ったら、大爆笑されましたけどね。

来ている女性は、20代〜40代の女性のようです。
私の周りに「ふかわファン」は、妹くらいしかいないので、
みんな、ふかわさんのこと好きなんだ〜と思うと濃いですよね。

たまたま隣にいらした方とお話してみたら、
「かわいいよね〜」と、ふかわさんの感想を述べていました。

もし、私が好きなマイケル・ファスベンダーに会いに行ける企画としたら、
そりゃ、ドキドキするでしょうが、みんなもそんな気持ちなのかな?
ふかわさんのこと、超大好きだったらよかったなと、ちょっと後悔です。(笑)

私は、メルマガとフニオチコンテストくらいの参加率なのですが、
同い年で、色々な表現をされていて、自分らしく生きているところを、
リアルで尊敬はしています。ふかわさんの書く文章が好きですね。
私のお仕事ブログが、2000文字の長さあるのは、
ふかわさんのメルマガの長さ見習ってのことです。


さて、33階のロビーで、30分くらい待って、番組が始まる10分前くらいに
「おだて菓子」のシェアとなりました。
10人もいるから、一つ一つのお菓子を紹介するわけにもいかないということで、
事前確認です。10人中1人しか「おだて品」の紹介がされないとのことでした。


みなさん見ると、どうやらお菓子のようで、私だけ、お菓子じゃありませんでした。
先週のラジオで「お菓子じゃなくてもいいです」と言ったので、
「違うもの選ぼう」と私なら考えてしまいます。

「あの、お菓子じゃなくて、おだて花です」と例の説明を加えて、ふかわさんに言うと、
「あ、じゃあこれ、あっちに持っていって」と、ネタ採用されることとなりました。

「これは、水はどれくらいあげればいいの?」とふかわさんが聞いてきました。
「春夏だと、2日に1回はあげてください!」とお伝えしました。

以前、妹も、観覧席が当たったのですが、
その時、小川軒のレイズンウィッチを持って行って、
ふかわさんに好評だったようで、ラジオで取り上げられていたようです。(笑)


* * * * *

ラジオブースへ。
33階から、東京の夜景が見えるガラス張りの場所です。
この日は、夜景がちょっとかすんで見えました。
確認できたのは、お台場の観覧車くらいです。

いや、でも素敵ですよね。
都会の夜景が美しく見えるところから、毎週土曜日に
メッセージを発信できるなんて、気持ちがいいだろうな〜。

パーソナリティーの目の前にはマイクが上から吊るされています。
ふかわさんの左手には、ON、OFFを入れるスイッチがありました。
オンエアー中には、どんどんメールが届くので、スタッフがプリントして持ってきます。
ふかわさんは、そのなかから、話したいものをその場で選んでいきます。
結構じっくり選んでいて、「んーー」と、ラジオ中、沈黙の時間がたまにありました。

そんなブースの窓際にそって、観覧席が置かれていました。
お二人のパーソナリティーを180度囲っている感じです。
反対側の180度は、番組の進行を見守るスタッフたちが見えていました。

私が、最初にたまたま座った席が、ふかわさんの背後となりまして、
ふかわさん、思ったよりも背中大きいです。
3回くらい席替えをして、色々な位置で観覧できました。


ラジオが始まって、さっそく「おだて花」が紹介されました。
ラジオを1回も聞いたことないのに、ツボは抑えられたようでよかったです。(笑)
結局、植木鉢だったことも幸いして、オンエアー中メインテーブルに置かれていました。


今回は、「携帯、スマホが奪ったもの」というテーマで、
リスナーから意見を募集していて、それがメインで語られていきました。
リスナーの意見から、話が脱線していってエスカレートすることもあったり、
真面目に語られたり、途中、レギュラーのコーナーもはさみながら、
お題について、「そうだよね」、「なるほどね」と、話がまとめられていきました。

一番、ふかわさんも納得していた意見は、「ボーっとする時間」でした。
今度の7周年のイベントで、「ボーっとする時間をつくろう」という話になっていました。


観覧席の私たちですが、オダテウーマンという役割はさておき、
結構、みなさん静かに聴いていました。

途中で、ちょっと休憩できるコーナーがあって、お菓子タイムとなりました。
ファンだったら、色々と話したいこともあるだろうけれど、ひとりの女性が、
ふかわさんが毎年行くアイスランドの音楽について質問していたくらいです。
みなさん、座っているふかわさんを取り囲んで、ニコニコ見守っている感じでした。


私が、ラジオで面白かったネタは、「承る」の「うけたまわ・る」は、
背負いすぎだって話です。(笑)一番いいのは、「承うけたまわる」くらい、
一度全部背負っているものを下ろさせてあげたいといよね、と。

でも、全部おろした時に、やっぱり必要だったんだと、
本来の自分らしさに気づくんだよ、と。
深いと言えば深いのでしょうが、ちょっとどうでもいい話でした。(笑)

無事に4時間のラジオが終わりました。
私もセミナーをするときに4時間話し続けますが、話している方は短く感じます。
聴いている側であっても、4時間というのは、そんなに長くないように感じました。
お題があって、一緒に考える時間が結構多かったからかもしれませんね。

まだ、日の出は遅いので、ガラス張りのラジオブースから見える景色は、
朝の5時でも真っ暗闇でした。

ひとりの女性が、「写るんです」で写真を撮りたいと言ったことが幸いして、
特別に応じてくれました。その方は、たまたま番組でも話題に上がってた
「写るんです」を持っていたのです。面白い偶然がおきました。

この日は、『ルミコ』を持って行くほどの気合はなかったので、iPhoneです。(笑)
166僂了笋、6センチくらいのヒールを履いていますが、ふかわさん大きいですよね。
ちなみに、同学年です。妹の話によると、ふかわさん、ボーダー好きのようですね。

写真 (70)



番組が終わって、ふかわさんもすぐにお帰りのようで、
私たちと一緒のエレベータに乗っていました。

「ふかわさん、そのパーカーどこで買ったんですか?」とファンから質問が来て、
「○○のだよ〜。結構、好きなブランドのことについて話していると、
周りの人からもらえたりするんだよね〜」と、全く普通の感じで。

ちからがふにゃんとぬけた、お兄ちゃん的な。
でも、やさしくて、いろいろ気づいてくれるみたいな。
こういうキャラのひとは、いそうでいないのかもしれませんね。(笑)

道が空いていたので、タクシーで10分ちょっとで家につきました。
朝6時に寝て起きたら、日曜10時くらいに届く、「週刊ふかわ」がきていました。
ふかわさんが司会を務めるMXTVの「5時に夢中!」が、神戸のサンテレビと、
KBS京都でも放映されるようになったというニュースでした。
平日毎日MXTVにも出てるし、土曜もラジオで大活躍ですね。

ラジオ観覧を通して、ファンとふかわさんとの距離感を見ながら、
コアなファンが多いことも、影の支えになっているようにも見えました。
一方、ファンの人たちはふかわさんのメッセージに励まされているようです。
ファンとの距離が結構近いところも魅力なのでしょうね。

これからも、ますますのふかわさんのご活躍を願って!
どういうわけか舞い込んできた素敵な機会をありがとうございました。