先日、1ヶ月ぶりくらいに姪っ子たちに会いに行きました。

私がリビングに来ているのを見た、1歳8カ月のことちゃんが、
満面の笑みを見せて、キャキャと声をあげてジャンプして、
まだ、あまりしゃべれないけれど、
パパとママに、私が来ていることを知らせに部屋に行き、
そしてまた、小走りでニコニコしながら、リビングに戻ってきました。
普段一緒に住んでいる妹も、その姿に驚いていました。

私は、彼女たちのおもちゃみたいな存在なのかもしれません。
ちいさなブロックで叩かれても滑稽に笑っているし。(笑)

それにしても、「あなたに会えてよかった」という表情は、
人間にとって、一番の承認のような気もしました。

出会うとき、去るとき。
その気持ちは、表現できるのかもしれません。

写真 (95)

この写真は、私の旧『ルミコ』で、ゆめちゃんが、撮ったそうなのです! 
ことちゃんの後ろのアンパンマンのボケが、なんかシュールです。(笑)

* * * * *

幼稚園に入園した、ゆめかちゃん。
お嫁さんが、お姉さんになって、ちょっと得意げな表情だと言っていました。

習いごとのバレエも、上手くなってきています。
去年の発表会では、となりの子の踊りをみながら、だんだん横になっちゃって、
それでも一生懸命踊るゆめかちゃんに、面白すぎて笑ってしまったけれど。

ゆめかちゃんは、ちょっと苦手な食べ物がたまにあって、
「これ、まずーい」と言ったので、
「味はまずくないけれど、食べられない場合は『苦手』って言うんだよ」と、
正しく日本語を教え直しました。

すると、次の瞬間から「これ、苦手ですぅ」と言って、
「ひとみちゃんが、きゅうりが嫌いなことは、みんなに言っているからね〜」と、
ちょっと小悪魔風に言葉を返されてしまいました。(笑)

「嫌い」「まずい」「苦手」
ニュアンスの違いみたいなものを、初めて教えた気がしました。