半年に一度と決めているわけではありませんが、そんなサイクルで、衝動的に断捨離モードに入る私です。今回は、本35冊、靴7足いきました。
 靴は、汚れてしまったもの、時代的に履かないもの、あまり履かないのに持っていたものを捨てました。あまり履かないのに持っていたというのは、もったいないものです。
 ここ数年は選ぶときに吟味するようになったので、そんなこともなくなりました。過去のせっかちな私が、断捨離をするときに、たまに顔を出すことがあります。

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 ブックオフは、本30冊以上でないと、確か家まで集荷に来てくれません。「ああ、あと12冊だ」と思ったとき、独立前のメンター金井さんの言葉がよぎりました。
 「成功哲学の本は捨ててしまいました。持っておくと、成功していない自分を認めることになるので」と。そうしたら、急に要らない本が分かってきて、それから23冊がすぐに決定しました。

 文章力、心理学系、傾聴など、仕事のスキルアップのために読む本はやはり多い傾向です。それらを目の前にしたとき、この本たちがいなくても、自分の身に染みているので、もう読む必要はないと、はっきりと感じることができました。

 ブックオフに出せるものではありませんが、30歳のときにコーチングの講座代60万円を支払い、テキストとして用意された15センチくらい分厚いファイル2冊分。これも既に6年前くらいから一度も開かなくなってしまいました。手放しましょうか。(欲しい方がいらっしゃっても、書き込みが沢山なので捨てさせていただきます)

 過去に必要としていた本を捨てることで、今の自分にOKが出せるんですね。もうなくても大丈夫という満足感というか、達成感はとても気持ちの良いものでした。

 突然の断捨離のため、段ボールを持ち合わせていなかったので、マンションの各階についているゴミ庫を非常階段づたいで各階に下りながら探し回ってしまいました。(笑)無事に11階で見つかりました。