『ハングオーバー3』観賞しました。待ちに待っていたので初日のレイトショーです。それでも8割くらい座席が埋まっておりました! 今回でシリーズラストらしいのです。

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 3のために、『ハングオーバー1』と『ハングオーバー2』の2本を6月中に観ておいたのです。気づけば、ブラッドリー・クーパーが出演している映画を6月だけで6本観たことになり、すっかりブラッドリーのファンになってしまいました。特に、泣き顔演技が好きだったりします。(笑)

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 さて、この映画のお決まりのパターンとしてアラフォーの大人たちが、知らぬ間にドラッグと共にお酒を飲んでしまって、気づいたら朝。全然予想だにしなかった場所で起床し、部屋はめちゃくちゃ、歯が折れている時もあったし、なぜか赤ん坊がそこにいることもあったし、突然モンキーが襲いかかってきたり・・・。そんな記憶がない夜の謎を解き明かしていく間に、事件にも巻き込まれて大ピンチ・・・。という映画です。

 知らぬ間といえども、ドラッグをこっそり入れていたのが、アランです。(ひげもじゃの人)そのアレンの悪さがいつでもキーとなっていて、記憶をなくしている間、とっても恐ろしいことになっているってわけです。

 3に関しては、ハチャメチャ度が増していて、さらにコミカルにパワーアップしていました! 下ネタも減っているようで、完結編としてはふさわしい、この映画にしては、きれいな形になっているのかもしれませんが! 
 また、お決まりの二日酔いから始まるわけではなく、ハングオーバーしていないのですが、何かとトラブルを引き起こしてばかりのアランのちょっとした成長物語にもなっていました。

 台詞も楽しいです。レッスンと映画を観まくった成果なのか? いつもより聞こえてくる感じもありました。字幕をあまり見なくて済むように1年後にはなっていたいものです。言葉の楽しみが加わりそうです!

 とにかく、期待を上回る笑いを持っていかれました。劇場で皆で笑いながら見る感じも楽しかったですね。
  
完結編についてのインタビュー

公式サイト