7月に久しぶりに自主開催で講演をすることにしたので、
少しずつ準備を始めています。

まずは、構成から考えようと思い、「講演」という単語で検索してみると、
「講演の仕方、6ステップ」が書かれているニュースレターを見つけました。
文章が面白おかしく、しかもかなり分かりやすく書いてある印象で、
よくよく読んでみると、やはりベストセラー作家の方のものでした。

それを読んだとき、今まで自分が実施してきた「セミナー形式」ではなく、
完全に「講演」という概念で取り組んでみたいと思えました。


実際のところ、セミナーと言いながら、
自分の体験談を話すタイプなので、「講演」といった感じだったのですが、
やるからには、もっと「講演とは?」を追求してみたいと思ったということです。


そんな風にアンテナが経つと、あるメルマガのリンクに、
「TED」というネイティブが10-20分間くらい講演をしているサイトの紹介を見つけました。
字幕付きですので、英語初心者でも楽しめるものです。
また、10分位ですから集中力を欠くことなく視聴できる長さに感じました。


視聴したところ、会場をどっかんと笑わせるような、
それでいて、問題提起から、自分なりの見解のまとめまで、
流れるような素晴らしい講演をされており驚きました。

日本ではあまりそういった講演を聴く機会も少ないですし、
会社にいたときも会議で話すくらいですから、
自分の主張を話すなんてことは、本当に少ない気がします。
でも、きっとそんな場があったら、面白い気もしますね。

教える時は、教壇がありますが、
主張するときは、教壇なんていらないのでしょうか。


たまたまクリックした「教育」についてのレクチャーは、最高に面白かったです。
こちらの先生は、オープニングの15秒で、もうつかみはOKだったのです。

無題


1. Ken Robinson says schools kill creativity

伝え方、磨いていこうと思わされました。