SARAH BRIGHTMANのコンサートへ行ってきました。
3ヶ月くらい前に、銀座4丁目交差点のスクリーン広告で目撃して、
すぐにチケットをGETしました。本日はコンサート初日でした。

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国際宇宙ステーションに10日間滞在する計画もあるサラ・ブライトマン。
今日のコンサートのコンセプトも宇宙でした。

巨大スクリーンに宇宙が映し出され、宇宙の中にいる気分に浸りながら、
サラ・ブライトマンの美しいソプラノの歌声が響き渡りました。

ゴールドのライトが、後光のように国際フィーラム全体を包み込んだとき、
もしかして、人間がこの世に生まれるとき、そういう美しい光の道をとおって、
地上に魂が舞い降りるのかしら? と、勝手にそんな物語につなげたくなりました。



オペラのイメージがありましたが、POPもROCKもあって、
オペラの声とまた違う、スイートボイスでした。
とても癒される、素敵な時間を過ごすことができました。

そ、そして日本の歌、となりのトトロの「風のとおり道」を歌われたのです!
もともと、この歌は、素敵で癒されますから、そこにサラ・ブラトマンがのってくると・・・。
泣いちゃいました。

グリーンライトの中で、ゆっくり、そっと、囁くように・・・・。
iTunesにもあったので早速ダウンロードしました。
部屋の中で一緒に歌っております。

(youtubeに少しですが、ありました!)


ボイトレの先生がいう「子音」の歌い方がポイントなのでしょうか。
「か」、「た」、「く」、「き」などの音が、逆に日本人が出せないような、
空気感のある立体的な音になっているように感じました。
日本語って美しい言語かもしれない! と思わせてもらった気がします。
そんな、原点回帰も涙が流れた理由なのかなと思いました。

宇宙とつながっている美しい歌声は、心の奥に届きました。
サラ・ブライトマン ありがとうございました。