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 ビルの谷間は、センスよく木々が生い茂り、そこは憩いの場になっていました。明らかにオフィス街の駅ということもあって、広い空間の中にあるいくつかのテラス席は、働いている人がポツリポツリと使用しているくらいでした。アウトドアが心地の良い気温で、ついつい3時間くらい、テラス席にて勉強をしていました。これからも使えそうないい場所が見つかり嬉しいです。

 今日も英会話へ行ってきました。15年ぶりに英語の勉強を再開してから2か月が経ち、レッスンも25回くらい消化したところです。この前の語順本のおかげで、英語の構造が分かってきたので、ゆっくりではありますが、パズルにはめていくかのように、単語を配置しながら、間違えの少ない状態で話すことがよくわかってきました。映画を観る時も、「ああ、やっぱり語順通りなんだな」と思いながら見ているので、型が分かると、インプットもアウトプットも一気に理解が深まったのを感じます。
 学生のころは、なぜそうなるのか? 何も考えず、覚えるような学び方をしていたんだなと、今になって、身についていなかった理由がわかりました。何事もそうですが、よく考えて、疑問を1つ1つクリアしていくようにしていけば、覚えたから知っているという状態というよりも、身に着いているから忘れないという状態になれるのだと感じています。

 今日は、あるインストラクターの提案で、「詩を書くこと」がこれからの課題になりました。「詩」だから、制約もなにもないし、とにかく自由な枠で何でも書いてみればいいと言うのです。別に強制ではないと言っていましたが、このブログをそのまま英訳にしていくようにすれば、それでいいのかなと思ったので、早速、姪っ子とのやりとりのヒトコマを切り取って、テラス席でポエム的なものを創作しました。作りながら思ったのですが、子供とのやり取りと言うのは、実に自然と「詩的」なものに仕上がるなと!

 出来上がったものを、次回の彼のレッスンで見てもらおうと思います。そして、添削してもらえれば、ブログにアップできるレベルになると思うので、英語ブログが開始出来そうです。外国人の友達が出来たら、「英語でブログ書いています!」と挨拶にもなるので、これはやる価値あるな〜。

 提案してくれたインストラクターは、たくさんいるインストラクターの中でも熱心なタイプで、時間があれば、授業を延長してくれる人なんです。そんな人は、彼しかいないですしね。
 神様は、誰かを使って私のやるべきことを伝えてくれると信じているので、流れに身を任せて、書き始めてみたいと思います。実は、ちょっとやってみたかったんですよね。