実は、天川から帰ってきた翌日より、
子供が主にかかると言われる、手足口病を患っておりました。(涙)

【経過記録】

★8日、喉が痛くなりました。風邪とは違う痛みで、
ものが喉に詰まりっぱなしの感触がしていました。
なんとなく、薬屋へ行っても、のど飴くらいにとどめて、薬は買いませんでした。

午後になると、手に4つくらい0.5仟腓凌緞△できたので、何だろうかと調べてみたら、
水洗いの多い主婦がなると言われるもの? かなとまず思いました。
でも、水洗いはそんなにありませんし・・・。

若干の倦怠感的なものがありました。
英語の勉強もしたいけれど、旅行の後だし、もう少しゆっくりしようかなと。

★9日。手の水泡が数個増えたような?全部で10粒くらい。
普通に生活していますが・・・・。
疲れるといけないので、体力温存気味に。

★10日朝。のどの痛みは消えてきたのですが手の水泡がまだひきません。
これはおかしいなと思いまして、皮膚科を調べたら、
マンションから3分のところにできていたので、近所だし行ってみることに。

そして、先生に見せると。
「手は?」
「口の中は?」
「足は?」

とチェックをされました。
足は、何もできていなかったと思ったら、うっすらと水泡ができ始めていました。

「もしや、子供がなる手足口病でしょうか?」

「はい、その通りです。大人の方も流行っていますよ。
幼稚園の先生とか、もらってくることもありますし」

ということで、病名が分かりました。

「まだ、水泡は増えるのでしょうか?」

「いやいや、8日発症だから、今日がピークですよ!これは、軽傷のほうですね
薬を処方することもできないんですよ。ウイルス性なので、自然に引くまで待つだけです」
(先生、テンション高い!助手もニコニコ。なんで?!)

そして、家に帰って、午後になると、足の水泡もいくつか育って、
ビーサンくらいでないと、歩くときに、「イタッ」となりました。
しかも、足がむくんでいる。

★11日は、水泡は小さくなっていき、歩行も大丈夫になりました。

★12日、まだ、口の中がしみますが、水泡もほぼ消えてきました。
頭もすっきりして、1日に英語の詩を2作品創る制作意欲が戻ってきました。
先生のおっしゃる通り、10日がピークでございました。

それにしても、どこから感染したのか、謎のままです。
潜伏期間を考えると、9月3日〜5日の行動の中に、
感染ルートが潜んでおるものかと…。
免疫力の低下もあるんでしょうね。季節の変わり目ですし。

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人生初の手足口病でした。
逆に、子供の頃かからなかったんですよね。

スピリチュアル的に解説しますと、(笑)
天河神社で、手にした「諸芸上達守」は、
内なる子供がきっと欲しかったものだったのです。

私は、小学校1年生から、トータル12年間、学校を休んだことがなかったので、
子供のかかりやすい手足口病にも、かかれずにいました。(笑)
ということで、今はフリーな時間が多いので、
ようやく、子供らしい病気がやってきたというわけです。
ひとみちゃんからのサインということにしておきましょう。


それにしても、かなりの軽傷でよかったです。
大人は、3割くらいの人が熱が出たり、重症にもなりやすいようですから。
皆さまも、手洗い、除菌、感染対策には気をつけましょう。