春のお彼岸ということで、祖父母のお墓のある上野へ
両親&ゆめちゃん、ことちゃんとで行ってきました。
桜開花1週間前ということもあり、上野公園はお花見の準備万端でした。

ついでに上野動物園にも行くことになり、もはや30年以上ぶりではないでしょうか!
子供たちは、「キリンさん! キリンさん!」と、おおはしゃぎのようです。

動物園は、付添程度の私でしたが、
さすがにパンダを目の前にすると、写真を撮りたくなりまして、
パンダを観察してみることにしました。

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ちょうど餌の時間で、笹をむっしゃ、むっしゃと、
むさぼるように口へと運んでいるその姿と、

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哀愁漂う背中のギャップ。

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背中の色が白から黒へ変わる切り替えの位置が絶妙。
そちらからは、こちらがどう見ているのかい?

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キリンのやさしいまなざし。

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美しいオレンジのフラミンゴ集団。


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思ったより砂の色をしているゾウのゆっくりした動きに癒され。

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上野の神社では、河津桜が一足先に満開!

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お墓参りでは、ゆめちゃんの一生懸命さに感動です。

水を汲む桶を両手に持って、重いのに一生懸命運んでいました。
そして、「お掃除だいすき〜」と言いながら、
誰よりも率先して、出来る限り届く範囲で、ブラシでゴシゴシ。
墓石の裏側の存在にも気づいてゴシゴシ。

私は、裏側まで気づいたことがなかった。
文章が書いてあるところが表面と決めて、だから磨く。
裏は、裏であるという存在に捉えていたことに気づかされたのです。

そして、ママから頼まれたというお願い事があると言って、
ゆめちゃんが、話し始めました。

「ママがね、来られないから、お願いされたことがあるの。
『せいちゃんが、無事に生まれてきてくれたことにありがとう。
家族が仲良く健康で暮らせますように。
せいちゃんが、たくさん食べて大きくなりますように』
ってお参りしてきてねって言われたの」と。


お願い事を3つも覚えて言えたこと。
お嫁さんがそんな言葉をゆめちゃんに託していたこと。

母は涙が溢れていました。
私も感心してしまいました。


ゆめちゃんは、動物園のスタンプラリーの存在に最後の方に気づいてしまって、
帰ろうという頃に「シマウマのスタンプだけどうしても押して帰りたい!」と言い、
その達成欲に喜んで付き合うことにしました。


子供には「また今度ね」は通用しないのですね。