根詰まりが原因で、葉を落とし始めていたフィカス アルテシマの仕立て直しから2か月が経過しました。7年育てていますが、初めての思いきった剪定でした。しかも、季節的に剪定ギリギリの9月末。だんだんと寒くなっていく季節ですから、ちゃんと生えてくるかどうか心配でした。

 ですが、心配ご無用。2週間の短期留学から帰ってきたら、小さかった芽から葉がにょきにょきとでてきており、驚きました!冬の南向きのベランンダには、角度を下げた太陽も入ってきやすいので、十分な光と液体の栄養剤と水で、よく育ってくれていたのです。

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 こんなに新しい葉をつけてくれるとは、予想していませんでした。

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 枝だけの挿し木からも、あたらしい葉が生えてきました。株のおすそわけもできそうな感じです。葉が生き生きしている姿を見ると、こちらまで気分が良くなるもの。育てる人は私しかいないですから、自分がした施しが、そのまま返ってくる植物は、自分の姿が鏡のように跳ね返るので、水を上げたり、カットしたりする心の余裕は、常に持っていたいものです。