映画『ゴーン・ガール』観賞してきました。全国で300以上の映画館でやっているほど話題であり、きっとこれは、結末を絶対に話してはいけない類のサスペンス映画です。手短に書いておきます。
 
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【観賞前情報はここまで!】結婚5年目の朝に、妻エイミー(ロザムンド・パイク)に疾走されてしまって、妻探しをはじめるニック(ベン・アフレック)は、失踪中のエイミー捜索の渦中で、次第に犯人に疑われていってしまい・・・・。

 ロンドン生まれの女優ロザムンド・パイクの演技が素晴らしいです。アカデミー賞いきそうですよ。
 みんなどんな感想を持つのだろうか? と色々とレビューを読んでいましたが、「男性」のほうが、恐ろしいと感じる映画のようですよ。それに、夫婦間の「愛」についても考えてしまう映画ですね。見終わった直後の感想、「あー恐かった」です。

 監督は、『セブン』、『ソーシャル・ネットワーク』などのデヴィッド・フィンチャーとのことで、私も結末を期待して観にいったわけです。『セブン』は、「キャーやめてー!」とっても嫌な感じで終わりましたが、これは、よくできているなーという面白さもあり、見応え十分。なるほどね〜と、おっかないことを色々と知ってしまいました。ある意味感心。149分、ずっとゾクゾクの、面白恐い作品です。



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