先日の『おばの子育て日記』に続き、次は『部屋の掃除がしたくなる本』をつくりはじめました。こちらのブログ記事で紹介しているものに、さらにチェック表などをつけたり、ノートブック的にも使えるようにしたいと思っています。

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(こんなイメージです。)

 私が掃除好きなのは、子供のころからです。小学生で、おばあちゃんの知恵的なノウハウ本やTV番組をチェックしていました。窓掃除はぬれた新聞紙を窓に張り付けるという記事を目にしたとき、実際に試したことがありました。
 生まれて初めての学校での委員長は、「整美委員会委員長」でした。紛れもなく、「これなら私もできる!」と思ったものです。学校全体が掃除をすることに意識を向けてくれたらいいなと願っていました。

 そんな掃除好きな私が新卒入社したマクドナルドでは、メンテナンスの会社か?!と思うくらい、掃除、メンテがとても重要視されました。ここで、鍛えあげられたことは、掃除スキルだけでなく、どんな些細なことでも、あと一歩努力することが大事だというマインドが身についたのです。

 「あと一歩やっておこう」という意識で、掃除をすることで、「あと一歩を積み重ねられる人だ」と、潜在意識が変化していきます。一度奇麗にしても、1週間もするとまた汚れているわけです。掃除は、継続性が必要です。自分に打ち勝つマインドを鍛え上げるには、理にかなっているのです。

 日々の習慣の積み重ねが、潜在意識を変えていくならば、掃除というものに取り組むことで、他のことへの「継続性」も苦に思わなくなっていくと思います。例えば、ダイエットが成功しない人も、きっと掃除から始めてみたら、いいのかもしれません。

 とにかく、「部屋の掃除がしたい!」という気持ちを起こさせる本にしたいです。
 
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HPより、ダウンロードできます!
2008年11月〜6年の歳月をかけて完成!
『おばの子育て日記〜姪が6歳になるまで。』おばの距離感だからできる子育ての探求。
(本書は、姪が0歳から6歳になるまでのブログ記事をピックアップし、再編集したものになります。 )