正解、不正解でジャッジする世界に感性は育たないと私は思っています。しかし、世の中的に、正解、不正解でジャッジする傾向があるので、常に発信するものにとっては、そういうアゲインストどう向き合うか? というのも挑戦です。
 段々と慣れてくると、反論せずに、意見を伝えてくれた興味や熱意に対して、感謝の気持ちを見つけることができるようになります。ですが、久しぶりに驚くことがあったので、クリエイターでもある英会話のインストラクターに、私の話を聞いてもらいました。そうしたら、もっと創造性を伸ばすための考え方をそっと教えてくれました。力が湧いてきたので、ブログに残しておきます。

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You are a writer and they have a special power it's like a magical power.We call a creative licence. If you want to drive a car you have to have a licence. Creative people have a special licence. Using that licence they can break rules so we call this creative licence, so you can use something the way you want to use something because you are a writer.

【license/licence《英》】

(日本語訳)ライターは、魔法のような特別な力があって、我々はそれをクリエイティブライセンスと呼んでいるんだけどね。もし、車を運転したければ、免許が必要でしょ。クリエイティブな人たちは、特別なライセンスを持ち合わせているんだよ。そのライセンスがあれば、ルールを破ることもできる。だから、ライターである君は、好きなように、クリエイティブライセンスを使うことができるんだよ。


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 教えてくれたインストラクターは、ロンドン出身のイラストがうまい人なんですが、彼は7歳のころサンタの正体を知りたいと思って、クリスマスイブに、ベッドルームに紐を張り巡らせ、ベルが鳴る罠を仕掛けたことがあるそうです。
 何がびっくりしたかって・・・。それは、サンタがサンタの恰好をしておらず、自分の父親に似ていたってこと、だそうです。(笑)

It's so him!