3日前の英会話レッスンのとき、シャドーイングを試してみたことで、さらに自分の弱みに気づけました。そこで、今日はレッスンにレボリューションを起こすべく、授業計画書を自ら作成し、インストラクターに、そのプロセスを説明する準備をして臨みました。

 「自分でカスタマイズしてもいい」と英会話スクールもうたっているので、遠慮はありません。ただ、何も言わず、教えてもらうことも、もちろん可能で、私も自分がどこを鍛えるべきか? これまでよくわかっていなかったので、インストラクターにレッスンの進行をまかせっきりでした。

 教科書に「ダイアログ」があって、A、Bと交互に読んで、その中にある「定型フレーズ」をエクササイズで学んでいくというスタイルです。何もリクエストをしないと、ほとんどのインストラクターが、そのやり方で教えてくれます。別に悪くないのですが、今思うと効果が薄い気がします。多くの日本人にとっての弱みは、きっと私が抱えているものと似ていると思うからです。

 私にとっては、まずは語順の問題を抱えており、『意味順英語学習法』『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』の本で、コツを掴むことができました。その後、英作文ならば、大幅な間違えが減り、どうにか書けるようになりました。おそらく、文法の記憶のリフレッシュなどもなされたと思います。

 ところが、この秋は、ロンドン短期留学へ行ってみたことで、自分が文字に依存して、空で使えるところまで行けていないことに、明らかに気づいてしまいました。
 その気づきから、音読、リピーティング、シャドーイングに向き合えばいいのだと、次のすべきことが見えてきました。そもそもシャドーイングメソッドを詳しく知ったのは、『みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)』という本です。



 30回とかリピート、リピートの教材なので、心的には苦痛な作業ではありますが、体が大丈夫ならば、とにかく取り組むように、自分を持っていくことにしています。まずは、21日間の習慣作りからです。

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 英会話レッスンも、自分がリピートで復習しやすいように考えました。
 インストラクターにダイアログをレコーディングさせて貰うところからです。一人二役なので、途中から笑えてきましたが。(笑)ナチュラルスピードで読んでもらいました。なんだかとってもお得です!
 それを、帰りの電車で聴いて、口パクリピーティング、シャドーイングをしながら帰宅です。自分が好きなインストラクターなので、聴いていて楽しいことも、モチベーションアップにつながります。
 
 アレンジすることを柔軟に対応してくれたインストラクターが、レッスンの最後に「楽しかったね」と新しいスタイルを受け入れてくれたことは、とても嬉しいことでした。頑張れそうです。