感動のブレッド湖リターンズの後は、スロベニアからオーストリアまで一気に約400舛離丱弘榮阿任后次々と景色が変化して、牛、馬、羊、アルプス連邦などを臨みながら、私はひたすらブログ書き。もし、ブログを書くという日課がなければ、英語のリスニングを頑張ってして、そのあと寝てしまうでしょう。旅の余韻に浸る時間はとてもいい時間です。

 添乗員さんがオーストリア人とドイツ人=ゲルマン系のお話をしてくれました。ラテン系とは正反対。きっちりと几帳面な気質で、ルールを重んじて、融通が利かないと。サービス残業みたいな日本人感覚も全くなく、自分の勤務時間が終われば、お客様が前にいても、「向こうのカウンターへ行ってください」とか、「もう閉店10分前だから入れないよ」とかそういう調子なのだそう。労働基準法で1か月のバカンスも取らなくてはいけないもの。
 添乗員さんはいつものように、チェックイン前に連絡をして、いくつか質問を聞いてみたところ、オーストリアのスタッフには、「とにかく来なさい」と言われておしまいだったそうです。
 しかし逆を返すとルールを重んじるわけですから、勤勉で、生活もシンプルにできているようで、窓掃除なんかも、こまめにきっちりとやるのだそう。


 「お、だんだんと自転車が増えてきた!」と思い始めた夕刻頃、オーストリア、ザルツブルクに到着。

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 サウンドオブミュージックのドレミの歌が歌われた「ミラベル庭園」、モーツアルトの青年時代育った家の前を通り、さっそく窓掃除発見です!夕刻にするとは、クローズ作業でしょうか。

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 ザルツァッハ川にかかるマカルト橋には、南京錠がいっぱい! Parisのセーヌ川のポンデザールのように崩壊するほどではありませんが。背景にホーエンザルツブルク城が見えます。空がネイビーに染まるころ、夕暮れ時の写真が撮れました。それにしても、ものすごいシンプルなデザインの橋ですね。お城とミスマッチなのでしょうが、シンプルなので、逆に気にならないような。

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 旧市街の夜景スポットは、ビルの上ではなく、岩の壁のようなところにありました。エレベーターで上ります。

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 こんな夜景見たことない! まるで迷路みたいです。

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 ゲトライデガッセと呼ばれる伝統的な鉄細工の看板が独特の雰囲気を醸し出す小路の途中に、モーツァルト生家がありました。

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 6月頃に、クエズリー1000問の質問集を作っていましたが、なんとなく「モーツアルト描いて!」とイラスト担当の英会話のインストラクターに頼みました。そのイラストと同じモーツアルトのチョコレートを目にしたとき、笑えてきました。モーツアルトの生家に来ることを予知していたかのようです。

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 そのあと、約1時間の自由行動となり、夕食は各自でということに。リースの中にデザインされた鉄細工看板のマクドナルドに入りました。

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 フィレオフィッシュセットをいただきました。衣がサクッとして、クオリティの高いこと!ポテトもヨーロッパバージョンでしょうか? 冷めてもおいしい気がしました。
 しかも、Parisのマクドナルドに比べると、従業員があきらかに「クリーンアズユーゴー」をしています。スタバにも入りましたが、店員に笑顔も見えて、お仕事しっかりこなしていました! 久々に日本と同じ味を堪能できました。

 それからスーパーに入り、ロンドンでよく飲んでいたスムージーを買ったり、久々に都市にきたなぁという気分に。こんな観光地なのに、スーパーでも19時に閉店と言うのは早すぎる気がしますが! やはりラテン系に比べると、ディナータイムもずいぶん早いようです。ツアーのお客様のほぼを占める60代、70代は、就寝が早いため、自由時間は多数決で15分減りました。(笑)

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 本日のオーストリアのホテルは、デザイナーズホテルのような感じでした。シンプルな作りでしたが、カーテンが楽譜!

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 楽譜を鼻歌で奏でてみると、さすがモーツアルトの国!「アイネクライネナハトムジーク」です。鼻歌を歌いながらビデオ撮影していて気づいたのですが、慎重にいかないと、この旋律での鼻歌難しすぎですね。(笑)