「遠足に行くだ、遠足に行くんだ、遠足に行くんだ♪」と、頭の中で歌がリフレインしています。
 ゆめちゃん(小1)の学芸会へ行ってきました。劇の後、コーチングセッションが時間ぎりぎりの予定だったのもあって、所要時間を調べるために『遠足に行くんだ』と検索をしてみると、YouTubeも台本もあったりして、事前に台本を読んでしまいました。

 あらすじとしては、遠足の前日に子供たちが、明日晴れを願って「てるてるぼうず」を作ってから寝ますが、雨のため、「遠足は延期」となってしまうのです。リュックからランドセルに替えて再登校するように学校に言われます。しかし、何人かの生徒が「遠足に行くんだ!」と、ランドセルになった子供たちも説得して遠足へ。
 案の定、途中で雨が降り出してしまい、雷も鳴っています。しかし、雷の子供たちもリュックを背負っています?! そこで、いろいろと言いあって・・・。




 「おきなさーい!」と、実は夢でした。神様にお願いした通り晴れて、遠足へ行くことになりました!
 という、オチ付の良くできたお話しでした。 

 へぇと思ったのが、1学年100人生徒がいるとしたら、どの生徒にもまんべんなく台詞があるようにできている構成なんです。ゆめちゃんの学年は75名程度。おかあさんA、おかあさんB、おかあさんC・・・、パジャマA、パジャマB、パジャマC・・・・など、同じ役名でそれぞれ7名ずつ配役されているようです。ゆめちゃんは、「カミナリ」の役でした。(笑)

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 カミナリ役の特権として、「衣装あり」でした。(笑)私の弟が、アニマル柄の布で、巻きスカートと、フェルトででべそを作ったそうです。立体感覚がメンズ仕様ですね〜。なかなかよくできていました。他のカミナリの子供たちの衣装もよく見てみると、かみなりのヘアが、とても上手にクルンクルンにアレンジしてあったり、みつあみをつけている子もいたりして、親のクリエイティブセンスも見えたり、親も楽しんでいるなぁというのが垣間見えて、面白かったです。

 ゆめちゃんのセリフ、体育館によく響いていました! 皆で歌を歌う時も全力ですがすがしいぞ!
 それにしてもゆめちゃん、背が高い! メンズの多いカミナリ役に選ばれてしまうわけです。小1で130僂泙膿びてしまいました?!

 楽しいひとときでした! ありがとう。