英会話のインストラクターが指を骨折した?!ということで、先週の金曜日のレッスンはお休みになり、1週間ぶりにレッスンとなりました。インフルエンザお見舞いに、先月はイチゴを持って行ったので、今回は、気持ち的に元気になってもらえればと思い、また何かを持って行こうと考えました。
 最初、カルシウム=小魚とか頭に浮かんだのですが、日本人ほどニボシに慣れていないでしょうから、一旦その案を消してみて、なんとなく、銀座三越地下二階を彷徨っていました。えびせんねぇ…。自分が貰う側としたら、ちょっと渋すぎる。

 「まさか、洋菓子にその手のものはないよね…」と、そのとき、明らかに「魚」が目に入りました!

無題

 
 ウケル! これだ、私が心の底で求めていたものは! カルシウムは入っていないけど、ユーモアが大事! Get well soon!  ParisのDALLOYAUのお菓子でした。

 これを持ってレッスンへ。左手に包帯を巻いて、痛々しい…。What's happening?

 電車に乗っていて、酔っ払いのおじさんが、電車が止まるときの慣性の法則で、自分のほうに倒れてきて、反射的に支えようと左手を出したら、電車の壁とおじさんの間に手が挟まれた感じになって、小指が折れてしまったと…。周りの人は「おじさん、大丈夫?」って言っていたけど、自分のほうが、相当痛かったようで、夜も眠れないほど、どんどん痛みと内出血の腫れはエスカレートして、翌朝病院へ行ったそうです。

 なのに、「3日間、いろいろと作業ができて、いい機会だったよ」とポジティブ! パソコンがタイピングできないから、初めて音声入力を試してみたそうです。それで作っていたものが完成したとか。人を心配させない人ですね。

 話を聴いたあとに、「魚クッキー」を渡しました。

"Is it jock?"
"Jock!"
"Cool! It's a fish for dinner tonight! Fish&Chips."


image 「UPDATE」の香りができたので、それも持参。早速、レッスンブースでシュッシュシュと、試してくれました。

"Smell good! Much better!"

 1週間で、私も色々なアイデアを実行に移してきたのですが、話しながら気づいたのは、木曜日にアロマセラピストさんのサロンで、香りを作るために、たくさんアロマを嗅ぎました。そのあとからだったんです。特にアイデアが湧きだしたのは! 香りの効果を誰よりも先に実感していたのは自分。(笑)

"Because of "UPDATE. I smelled a lot of aromas."
"You became high! You should do that more often! "

 そういえば、8年前くらいに出逢ったヒプノセラピストの人が、「サロンにいると、アロマとヒーリングミュージックで満たされているから、イメージしたことがすぐに叶う!」と言っていました。実際に彼女は、雑誌、TV、出版社、結婚相手まで、短期間で引き寄せていました。(笑)

 英会話のインストラクターには、回復を促すUPDATEの香りになるといいです!