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 11/26(土)赤坂で行いました"Autumn Live 2016"、お天気にも恵まれ、大盛況で無事終了いたしました! ご来場の皆様、お忙しい中ありがとうございました!宝地先生も素晴らしい演奏をいつもありがとうございます!

 これから、みんなの動画を編集したり時間を要するので、ブログをご覧の皆様へは、とりあえず私の3曲目、"Time to say goodbye"をお届けいたします。

 前回のライブの後の懇親会で、「次は、ひとみさん、"Time to say goodbye"がいいんじゃない?」と周りに言われまして、「それでいこう!」とYouTubeを聴いたところ、そこで初めて「イタリア語だった!」と気づきました。本当に驚きましたね〜。まったくわからない、早口のイタリア語?に聞こえてしまって、こりゃ大変だなと。

 しかし、レッスンを何度も繰り返し、宝地先生の言ったとおりに歌っていけば、完成してくるものです。そのほか、オペラを鑑賞に行ったりして、ファルセットでもさらに高音を出すときの顔の動きなど、なんとなく感覚を掴みました。もはや、歌おうとするのではなく、自分の体が楽器という感じで、その音を出すための鼻、口、身体への響かせ方、みたいなところだったんですね。何度も、プロの"Time to say goodbye" も聴き、聴くほどに発音ももっと細かく聞こえてきました。そして、ラストパートは、転調をするのでさらに高音となり、ラストの一音を出すことにも苦労しました。成功率2割のまま本番を迎えたのです・・・・。

 ところが、当日のリハーサルで、マイクを「ホールモード」にしたらどうか? というミキサーからの案があり、賛美歌を歌う人と、私の"Time to say goodbye"のときは、マイクを離して、チャペルで歌っている風にアカペラな感じで取り組むことができました。これならば、いつものレッスンと同じ姿勢だし、やりやすいなと思えました。

 そうしたら、どうなったか? 後は動画でどうぞ。



音声のみはこちら。


追伸:私もついに、何かが降臨したように感じました。(笑)