「怒りというのは2次的感情だから、本当の感情はほかにある」と言われます。先ほど、ジムのお風呂でリラックスしているときに、「怒りと喜びが一緒に湧いてきていた1日だったな」と振り返り、笑えてきました。
 
 昔は、自分の思い通りにいかないと怒りやすいところがありましたが、30代半ばあたりから、受け入れるということを知り、たいてい淡々としています。
 今は、1年に数回、他人とのやりとりが引き金となって、自分に対して腹が立つときがありまして、たいていそのあとに何かパカンと開けてくるというのがいつものパターンです。それを知っているからでしょう。怒っているのに、笑っていたのです。(笑)つくづく、自分は変人だなと思った、エープリルフールでした。

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