オンライン英会話のカランレッスンを毎日継続19日目。今日で31レッスン目でした。25分の日があったり、2レッスン分の50分の日があったりしながら続けています。聴いて、話すというプロセスの中に、目で見るとか、日本語を考える隙間も一秒もないので、考えたりして話すほうが、速度が落ちると言うようにも思えてきました。日本語を考えなくてもいいんだと。潜在意識も騙されてきたでしょうか。

 「どういうときに間違えやすいか?」とか、「どういうときにスムーズに言えたか?」など、自分の聴くと話すの繋がりのメカニズムについて、分析するようにしています。ボイトレのときとも同じで、「どう歌ったときに、その音がでたか?」というような検証が大事だと感じています。一瞬足りとも無駄にしないように。

 たまに、「考えずに英語が出てきた!」という瞬間が訪れるのですが、そういう感じが、だんだんと増えているのではないかと思います。

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 もうすぐ、「CALLANステージ3」の教科書が終わりそうです。クライアントさんたちにも、私と同じオンライン英会話で、カランレッスンを流行らせていますが、皆さん続いているでしょうか?! 共に頑張りましょう。