Brooklynから帰ってきて、今日は一気に東京の生活に戻りました。.ランレッスン播磨コーチとのセッションボイトレけ儔駭鱈イ海譴らジムへ行きます。

 たいてい旅行の後は、東京の生活もちょっと変わっていきます。例えばParisから帰ってきてから、断然パンが増えたり、イギリスから帰ってくると紅茶が多くなったり、植物が増えたり、スコーンを食べたり、何かしら影響力がでてくるのです。

 今日のボイトレでは「いつものひとみさんよりも真面目だよね」と突っ込まれました。確かにいつもよりなかなかスイッチがはいらないんですよね。日本よりも警戒心を持ちながら旅行をしているのもあって、どことなくの緊張感みたいのがちょっと残っているのではないかと、そんな話になりました。
 ヨーロッパ旅行のあとのほうが、どことなく開放的な感じで、クリエイティブな気分を感じるのですが、ビジネス色の強いNY。どちらかというと、男性的な場所に1週間ほどいて、確かにいつもよりも写真は少ないですし、その撮影した写真は、どことなくヨーロッパ調のものをNYでも被写体にしようとしている私がいます。以下の写真を見た友達にもそう言われました。

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 英会話の先生ともそんな話をしました。「ブルックリンのガイドブックのカフェに行くんだけれど、確かにいい場所だとは思うけど、自分の好みとはちょっと違うんです。気づいたのは、私は男性の書いたガイドブックを読んでいたということなんです。シンプルでクールな感じなんだけれど」と私が言うと、「なるほど、Brooklynはroughだよね。そういう視点は初めてだね。面白い。君が女性向けのBrooklynのガイドブックを書いたらいいよね。またリサーチに行かなくちゃ(笑)」とやりとりをしました。もう少しこの話をしたかったけれど、チャイムが鳴ってしまったので、「また次の時間に質問させてね」と言われました。


 後、別の発見もありました。私が宿泊したB&Bの写真の「フローリング」について、英会話の先生が指摘を!

「これはParker floorだね。すごくこのデザインを創るのは難しくて、とっても高いんだよ」と。普通の日本のフローリングは、板が平行に並んでいますが、パーケーフロアーというのは、ご覧のとおりひし形の配置です。しかも、写真の端のほうにみることができますが、こんな風にデザインが施されているのは、よりハイクラスな物だと言っていました。やはりいろいろなことを知っているほど、幸せもより探せるんですね。日本に帰ってきてはいるけれど、今知ることができてよかった! 

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 また別の話なのですが、私が空港に到着してから最初に話をしたトルコ人のUberドライバーさんが、私の話の返答として"What can I say?"と何度か言われたんです、その話を英国人のインストラクターにすると、「とってもアメリカンだね、僕はどんな意味なのか分からないよ〜。アメリカ人のインストラクターに聞いてみるね」と冗談ぽく言いながら、それから"What can I say?”をレッスンで早速多様して遊んでましたが。(笑)

「何ともいえないよね〜」という微妙な返し。褒め言葉の返事のようですが!

"The reason why I came here is that Woody Allen was raised in Brooklyn."
"What can I say?"


"How long will you stay?"
"5 nights."
"What can I say?"

こんな調子です。(笑)


 旅行の後も人話すと後から後からいろいろなことに気付きますね〜。それにしても私の周りには絶妙な返しをしてくれる人が多いので、いつも気づくことがいっぱいです。